【マツダ・CX-5】安全性能ピカイチで運転のしやすさバツグンだ!

国産車トップクラスの安全性で、運転しやすいと評判のCX−5。

自動ブレーキをはじめ、どんな安全技術が搭載されているのか調べてみました。

その一方で「運転しにくい」という指摘もチラホラ。

完璧と言われているCX-5に欠点はないのかも探ってみました。

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【マツダ・CX-5】安全性能はピカイチ

公的機関の性能評価でトップクラス

CX-5の安全性能がピカイチと言える理由は、公的機関によって客観的に証明されているから。

  • 2017年度JNCAP「衝突安全性能評価」で最高ランクの「ファイブスター賞」
  • 2018年度JNCAP「予防安全性能評価」で最高ランクの「ASV+++」

JNCAP(自動車アセスメント)は、国土交通省と独立行政法人・自動車事故対策機構による評価。

「衝突安全性能評価」は衝突時に乗員や歩行者の被害がどのぐらい抑えられるか、さまざまな試験を行います。

「予防安全性能評価」は自動ブレーキをはじめ、事故を未然に防ぐ先進安全技術に対する評価。

CX-3、CX-8など、CX-5以外のマツダ車も高い評価を得ています。

やはり第三者によって太鼓判が押されているのは、安心ですね。

全グレードに標準装備の先進安全技術

CX-5の安全性は、どのグレードもほぼ同じ。

ベースグレードも上級グレードもほとんど優劣がないのは、嬉しいですね。

全グレード共通の安全技術は以下の通り。

シ—トまわり

  • SRSエアバッグシステム(運転席&助手席/カーテン&フロントサイド)
  • シートベルト(プリテンショナー&ロードリミッター機能付ELR3点式)

エアバックは正面だけでなく、横方向からの衝突時に対応するカーテン&フロントサイドも装備。

シートベルトは前席はもちろん、後席中央席も含めてすべて3点式です。

走行性能

  • ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム(横滑り防止機構)&トラクション・コントロール・システム
  • ヒル・ローンチ・アシスト(登り坂での停車再発進をサポート)
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)
  • AT誤発進抑制制御(前進時)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
  • AT誤発進抑制制御(後退時)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
  • スマート・ブレーキ・サポート&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付)
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインド・スポット・モニタリング(リア・クロス・トラフィック・アラート機能付)
  • ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

これだけ多彩な技術がベースグレードから標準装備というのは驚きですね。

ベースグレードでは選べない安全技術もアリ

以下の3つだけは、中級グレード「プロアクティブ」以上のみ。

残念ながらベースグレードの20S、25S、XDには設定がありません。

  1. アダプティブ・LED・ヘッドライト:状況に応じて複数に分割したLEDを個別に自動点灯・消灯。
  2. レーンキープ・アシスト・システム:車線を踏み越えそうな時に車線内に戻すようステアリングをアシスト。
  3. 交通標識認識システム:走行中にセンシングカメラが認識した標識をディスプレイに表示して見落としを防止。

このうち①の「アダプティブ・LED・ヘッドライト」は、ハイビーム時には対向車が眩しくないよう一部を消灯。

ロービーム時には左右を広く照らして交差点での視認性を向上。

高速道路では光軸を上げて遠方視界を拡大するなど、変幻自在にヘッドライトの照射範囲を変化させて、万が一の事故やトラブル防止に役立ちます。

これがあるのとないのでは、安心感も大きく変わりそう。

やはりCX-5は、中級グレード以上を選ぶのが良さそうです。

【マツダ・CX-5】全車標準の自動ブレーキ

車速や状況に応じた3つの機能

全グレードに標準装備の自動ブレーキには、3つの機能があります。

  1. アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)
  2. スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
  3. スマート・ブレーキ・サポート

名称がソックリで混乱しそうですが、それぞれの機能を調べてみました。

街中の安全を確保する「シティ・ブレーキ・サポート」

①と②は「シティ・ブレーキ」という名前の通り、主に街中での安全をサポート。

前進時は先行車や前方の歩行者をカメラで検知し、ブレーキを自動制御します。

時々あるのが、渋滞時にウッカリ前の車にぶつかりそうになること。

そんな時、自動制御してくれるのは心強いですね。

目視しにくい夜間の歩行者も検知してくれるので、夜のドライブも安心です。

バック時は後方の障害物を超音波センサーで検知し、衝突が避けられないと判断した時にブレーキを自動制御。

CX-5は後方の死角が意外にあるので、とても安心です。

体験談もあるスマート・ブレーキ・サポート

「スマート・ブレーキ・サポート」は、15km/h以上で走行中、カメラと遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車を補足。

衝突の危険性がある場合は音と表示で警告し、ブレーキを自動制御します。

先行車との車間距離を一定に保つ「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」とセットで標準装備となっています。

オーナーのこんな体験談も。

「トンネルの中で前のクルマが急ブレーキをかけたので,慌ててブレーキを踏んだが間に合わず、自動ブレーキが作動して助かった」

本当に命が救われたという感じですが、あくまでも前提は安全運転。

居眠り運転など絶対にしないよう、身体のコンディションを整えて運転したいですね。

【マツダ・CX-5】横滑り防止機能は運転しやすさに効果あり

「ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム」は横滑りを検知すると、自動的にクルマを安定的な状態に保ってくれます。

仕組みはトラクション・コントロール・システムとABS(ブレーキ)を総合的に制御し、エンジン出力と4輪の制動力をコントロールするというもの。

濡れた路面や雪道で横滑りしてしまうと、プロのレーシングドライバーでもなかなかコントロールが難しいと言われます。

CX-5のように大きく重いクルマではなおさらのこと。

そこを自動的にサポートしてくれる、すごく画期的な技術というわけですね。

【マツダ・CX-5】あえて運転しにくい点を上げてみる

CX-5視界

後方視界の悪さは要注意

安全性能が充実したCX-5ですが、もしこれらの技術がまったく装備されていなかったら…。

現実にはあり得ない想定ですが、あえて素の状態にしてみることで見えてくる欠点もあります。

まずはボディのサイズ。

  • 全長×全幅×全高 4,545×1,840×1,690mm
  • 最小回転半径 5m

1.8mオーバーの全幅は、運転のしやすさを考えると明らかにマイナスポイント。

狭い道でのすれ違いや歩行者には、相当気を使わないといけなさそうです。

そして最大のネックが視界。

オーナーや試乗した人からは、こんな声も聴かれます。

  • 「運転席から目視できる前方、側方、後方視界はSUVの中でも最低ランク」
  • 「後方視界が悪すぎて購入を断念した」
  • 「納車後に“こんなに車庫入れしにくかったっけ?”と思ったほど」

CX-5はマツダ得意の「魂動デザインで」スタイリングの良さを優先。

ボンネットは高く、リアに行くに従って窓が小さくなっています。

そのためとくに後方視界が犠牲に。

死角が多く、バックで駐車場に入れる時などは相当気を使わなければなりませんね。

360°ビュー・モニターが標準なのは特別仕様車だけ

マツダも視界の悪さは十分認識しているのでしょう。

「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)」もあり、前後左右に備えた4つのカメラによる映像を運転席のディスプレイに表示します。

主な機能は以下の通り。

  • クルマを上から俯瞰したようなトップビューの表示
  • フロントビュー、リアビューの表示
  • センサーによって障害物を検知するとブザー音で知らせてくれる
  • 走行中は左右サイドビューを表示して、狭い道でのすれ違いをサポート

標準装備となっているのは、特別仕様車のエクスクルーシブ・モードのみ。

ベースグレードを含め、他グレードはすべてオプションとなっています。

これは絶対に、全グレード標準装備にして欲しいですね。

【まとめ】CX-5の安全性能と運転のしやすさ

まさに至れり尽くせりという感じで、安全技術満載のCX-5。

「Be a driver」をスローガンに掲げるマツダですが、まずは「安全」があってこその「運転する楽しさ」ということですね。

しかしあくまでも、安全技術は安全運転をサポートするためにあるもの。

いくら最先端の技術といえども、無謀な運転まで助けてくれません。

慎重に慎重を重ねるぐらいの気持ちで、ステアリングを握りたいものですね。

 

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