高級感あふれるデザインで、どの車にも見劣りしないCX-5は、マツダ不動の人気車です。
ディーゼル、ガソリンともに高い評価を得ているCX-5は短期間での改良を重ね、常に先進的なシステムを導入しています。
そんなCX-5、加速性能や乗り心地等、スペックごとに変化を見せているのも魅力の一つです。
多様に生まれ変わっているCX-5のスペックごとの加速性能、乗り心地について、試乗レポートをもとにまとめました。
デザインだけでなく、走りの性能も高い評価を得ているマツダCX-5、どんな評価を受けているか、見ていきましょう!
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【マツダ・CX-5】基本スペックと特徴
スペックと聞くと、よほどの車好きでない限り、膨大な項目と数字の羅列でよくわからないという人が多いのではないでしょうか。
実際にマツダのCX-5と一口に言っても、様々なモデル、モードによってスペックが変わります。
その中でも人気が高く、メジャーな基本スペックと特徴について、まずご紹介します。
ディーゼルエンジンで人気の「XD PROACTIVE」
2018年11月発売のXD PROACTIVEはディーゼルエンジンの中でも人気でメジャーな車種です。
XD PROACTIVEの基本スペックと特徴は次の通りです。
- 排気量:188L
- 使用燃料:軽油
- WLTCモード燃費:4km/L
- 最高出力:140(190)/4,500
- 最大トルク:450(9)/2,000
CX-5はディーゼルなのに静粛性が高く、力強いパワーのある走りには感動を覚えるほど。
燃料が軽油ということもあって、コストパフォーマンスが高いのも特徴です。
ガソリンエンジンで人気の「25T L Package」
ディーゼルに続いて2018年11月という同時期に発売のガソリンエンジンで人気なのがL Packageです。
L Packageの基本スペックと特徴は次の通りです。
- 排気量:488L
- 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
- WLTCモード燃費:6km/L
- 最高出力:169(230)/4,250
- 最大トルク:420(8)/2,000
燃料がレギュラーなので、軽油を燃料にしているディーゼルと比べると燃費が落ちるという特徴があります。
高回転域でよく伸びるため、ストレスフリーなドライブが楽しめます。
回転数を上げるほど感じるスムーズな加速は、乗っていて気持ちのいいものですね。
【マツダ・CX-5】加速性能・0-100加速比較
人気の高い種別のCX-5基本スペックと特徴が分かったところで、加速性能を見ていきましょう。
今回はマツダの他ライバル車と比較した性能を見るため、CX-3、CX-8で比較してみましょう。
そもそも加速性能とは?
0の状態から時速100キロに到達するまでの時間を加速性能といいます。
効率よくパワーを発揮できるという、メーカーの技術力が上質な加速感を生み出しています。
高い加速性能を持つ車ほど、運転がしやすいというのも基準のひとつ。
マツダ車のCXシリーズで、加速性能がどのように変化するのかをまとめてみました。
マツダ車ごとの加速性能
マツダCX-3、CX-5、CX-8、どれも人気の高い車種ですがそれぞれの加速性能を比較してみました。
- CX-3「0Lガソリン」:8.6秒
- CX-3「8Lディーゼルターボ」:10秒
- CX-5「5Lガソリン」:8.5秒
- CX-5「.2Lディーゼルターボ」:7.8秒
- CX-8「5Lガソリン」:10秒
- CX-8「2Lディーゼルターボ」:7.7秒
ターボ+ディーゼルで加速性能がアップしていますね。
高回転域での伸びが苦手なディーゼルエンジンですが、ターボはそれをカバー。
低回転域での湧き上がるトルクに、ターボで性能を上げた高回転域での伸びによって加速性能が上昇しています。
【マツダ・CX-5】加速感はガソリンとディーゼルで違う?
ディーゼルとガソリン、乗り比べてみると加速感の違いがあるようです。
登り坂や高速道路の巡航運転では特に顕著に現れるというそれぞれの独特な加速感。
具体的にどのように違いを感じるのかを見ていきましょう。
ガソリンエンジンの加速感はスムーズ
- スムーズな加速感
- 高回転域での良好な伸び
- 低回転域でのトルクは少ない
初動の力強さはディーゼルに及ばないものの、巡航運転では伸びの良さを実感します。
高速道路などでは特に顕著に現れる加速感。
速度をあげるにつれて感じるスムーズさは、水中を泳ぐ魚のようなシャープさ。
回転数が上昇するにつれてトルク感も現れ、伸びやかな加速を実感できます。
アクセルの踏み加減に敏感に反応するレスポンスの良さは、運転好きのオーナーにも好まれるという特徴。
ディーゼルエンジンの加速感は力強さ
- 湧き上がるトルク
- 低回転域からの力強い加速感
- 高回転域での伸びは感じにくい
ガソリンエンジンのようなシャープな加速感こそないものの、圧倒的な力強さでぐんぐん速度を上げるディーゼル。
アクセルを踏み込むとトルクが湧き上がり、低回転域での重厚な走り出しを実感します。
一方で、回転数を上げても伸びにくく、ガソリンエンジンのようなスムーズさは感じにくい印象。
軽やかなガソリンに比べて重厚感のある力強い加速感を持つのがディーゼルです。
【マツダ・CX-5】加速時の乗り心地や静粛性は?
加速時は、エンジン音や振動が大きくなりがち。
そんな中、CX-5は高い技術で騒音や振動をカバー。
せっかくのドライブ、静かな車内で快適に楽しみたいところです。
マツダが掲げるのは、しなやかな走り。
その為に進化を遂げたCX-5、やはり素晴らしい乗り心地と静粛性を持っていることで高評価です。
CX-5加速時の乗り心地は?
初代こそ突き上げ感が強くて跳ね上がるCX-5でしたが、進化を遂げたCX-5の乗り心地は抜群であると好評。
SUVとは本来、アウトドアを楽しめるよう、車高が高い作りになっています。
悪路走行を考えたSUVであるため、サスペンションストロークが大きくなった分揺れも収まりにくいのが特徴。
しかし、CX-5は、そうした衝撃に対する影響を抑えた開発がすすめられています。
国産SUVの中でも高評価の乗り心地、それは加速時も変わりません。
気になるロードノイズ!静寂性は?
ドライブ中に気になるのがロードノイズ。
車の中といえど、せっかくのドライブ、同乗者とは会話を楽しみたいところです。
マツダの技術で生み出された気密性の高いCX-5は、高い静寂性を誇っており、ロードノイズもほとんど気になりません。
マツダ自身が快適なドライブのために、車内で自然に会話ができるようその点にも気を配った開発をしています。
実際にオーナーの口コミでも、加速時、平常時、いずれにしても会話が聞き取りにくいことがないという高評価が特徴。
【まとめ】CX-5の加速感と乗り心地
CX-5の加速感は、ガソリンとディーゼルでまったく違った楽しみ方を提供しています。
ガソリンの場合
- 高回転域で良く伸びる
- スムーズでシャープな加速感
ディーゼルの場合
- 低回転域での力強さ
- 湧き上がるトルク
これらの違いがあって、日々どこを走るのか、オーナーの個性に合わせた選び方で加速感の変化を実感できます。
そして、加速することで生じる振動やロードノイズといった乗り心地も、CX-5は高い評価を得ています。
- SUVなのに振動を抑えて快適
- 車内でも自然な会話が可能な静寂性
多くのオーナーが感じている、CX-5の加速性能と乗り心地に対する評価です。
理想を追求し、デザインだけでなく中身にもこだわったマツダの、技術と想いがあってこその高評価ですね。
日々進化し続けるマツダCX-5、改良がくわえられ続けていますが、今後もユーザー満足度の高い開発をすることでしょう。
CX-5の加速感や乗り心地は大好評です!
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